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2017年6月1日木曜日

屋根裏にすんでいたものは・・・








昨日は、部屋の掃除でくたくたに疲れました。


なぜ、疲れたかというと・・・



夫が運動靴をはいて家中を歩き回ったからです。


なぜ?そんな事をしたかというと、埃りだらけの屋根裏に上がるためです。






鳩が向かいのアパートの屋根にとまっています
いつもは十羽以上いますが、今日は一羽しかいません






不審者が侵入?夜中に鳴り響く不信な音の正体は何?



一ヶ月ほど前の夜、トイレの天井から突然大きな音がが聞こえてきました。


それは途切れることなく、ものすごい音量で鳴り響いていました。



防犯ブザーの音のようでもあり、時計のアラームのようにも聞こえ、


誰か屋根裏に何かを仕掛けたのかな???と、思いましたが、



人が侵入した形跡もなく、第一私は時々買い物に出かけるぐらいで、


しかも30分ぐらいしか家を空けることはないので、


誰かが侵入する事は難しいはずです。




その日は夫が出張で家を空けていたので、私と娘達しかいませんでした。

(階下に義父はいますが、頼ることはできません)


何の音かとよく聞いてみたら・・・鳩の鳴き声だと分かりました。



なんで?鳩が屋根裏に?



長い棒で天井を突いてみると、一瞬泣き止みましたが、又すぐに泣き出し、結局一晩中


泣いていました。



真っ暗になり自分がどこにいるかも分からず、助けを呼んでいたのか?


それとも雛が母鳥を呼んでいたのか?


とにかくものすごい音量でした。



その後も、鳩の足音が頻繁に聞こえてきていました。




なぜ、鳩が?どこから入ったの?




最近雨漏りが酷いと思ったら、やっぱり穴が空いていたのです。



鳩が入ってこられるほどの穴って、結構な大きさですよね。














これは早く何とかしないとと思っていたら、鳥の足音が頻繁に聞こえる部屋の電気が


落ちました。


何度もブレーカーを上げたり下げたりして、ようやくついたと思ったら今度は


電気のスイッチが動かなくなり、電機を消す事ができなくなりました。


鳩が何か悪さをしたのか?そのうちそれは、他の部屋にも飛び火していき、


いつもはすぐに対処してくれない夫も、ようやくやる気になり、屋根裏を調べてくれたと言う訳です。











これまで、ネットやケーブルテレビの配線をするために、作業員が屋根裏に二度ほど入ったことがありました。


彼らが出た後は埃と砂が床にたくさん落ちていたので、屋根裏は相当汚れていると思われます。





以前も書きましたが、タイの人は裸足のまま家を出たり、入ったりします。


子供達が小さい頃は、裸足で遊んでもいいけど家に入るときは必ず足を洗うこと。


友達も然り。

(小さい頃から母に言われていたことです。「必ず足を洗ってね」と)



砂が足の裏につくあの嫌な感覚が嫌いな私は、そのような作業員が帰った後は、


彼らが通った所はずべてもう一度そうじをし直します。









外国の映画では、屋根裏には階段が取り付けてあり、それを引っ張り下ろして


上って行ったりしていますが・・・



我が家の屋根裏の入り口には、何も取り付けられていません。


脚立だけでは、高さが足りずテーブルの上に脚立を置いて、


よいしょっと運動靴をはいた夫が上って行きます。




埃で汚れているので、靴をはくのは仕方がないとしても、


私がすでに掃除をしたところを靴で歩き回らなくても・・・・



脚立の高さが足りず、何かないかとあちらこちらの部屋を靴のまま行ったりきたり・・・



まるで子供が買ってもらった靴をはいて、嬉しそうに歩き回る如く・・・・



それを見た瞬間、私は凍り付いてしまい何も言えませんでした。


ようやく、机を置こうということになり、無事に屋根裏に上ることができましたが


きっと又降りてくるに違いありません。



なぜなら、見に行っただけで修理の為の道具は、持って上がっていないのですから・・・



行ったり来たりされるのを見るのは嫌なので、他の部屋に待機して気持ちを落ち着かせていました。



『大丈夫、あとで何回か拭いたら綺麗になるから。』と。



屋根裏には、やはり鳩がいたようですが隠れてしまったので、追い出すことはできず


「穴は応急処置で塞いだから、これ以上増えることはないだろう。電気も直しておいた」と夫。



???中にいる鳩は?どうするの?



帰宅した次女にその話をすると、次女も同じことを心配していました。



とりあえず、電気の不調は治りましたが、鳩はどうなったのでしょう?


夜、足音も泣き声もしなかったので、もしかしたら夫の目を盗んで外に逃げたのかもしれません。

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隣家のマンゴーの木
ご主人が棒で落としています

先日記事にした、隣家のマンゴーをご主人が収穫しています。



『雨季到来?蒸し暑さを吹き飛ばす少し怖い話』




長い棒で突いて落としています。



一個、二個・・・全部落としそうな勢いです。


どうやら自宅で食べるのではなく、市場で売るようです。


上のほうにも小さな実がなっているので、何度でも収穫できそうです。



先日植えた我が家のマンゴーも、いつかたくさん実をつけてくれるといいなあ。


と、思いながら見ていました。






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