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2017年7月22日土曜日

『柔軟な身体』と『むくみを取って』若々しさを手に入れよう!


今日は何日ぶりかで雨が降りました。


雨上がりの夕焼けがきれいでした。








最近YouTubeで


『股関節が硬い人のための体操』『股関節を柔らかくする』


などがアップされています。


今、身体を柔らかくしたい、前屈で『床ピタ』開脚でも『床ピタ』したい方が


増えているのです。



私も体が硬いので、常々柔らかくしたいと思っていました。



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目次


1.体が柔らかいとどんなメリットがあるの?


2.柔らかくする方法は?


2-1.まずは測定から

2-2.膝の裏を伸ばす体操

2-3.股関節の体操


3.むくみの解消法

3-1.足

3-2.二の腕

3-3.顔・腸


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体が柔らかいとどんなメリットがあるのでしょうか?



1.身体をやわらかくすることは、病気や怪我などの予防になります。



2.そして若さにも関係しているのです。



でも・・・・


身体を柔らかくしたいけど、どうしたらいいのか分からない方も


結構いるのではないでしょうか?



ヨガのポーズを決めるのに、「体が硬くてうまくできない」


なんて事もありまよね。



簡単な体操で『柔らかさ』を手に入れることができます。



はじめに、どのくらい硬いのかを調べてみましょう。



前屈・・・少し高いところに上り、前屈して測定。


(頭から落ちないように注意して下さい)

足よりも下に指先が行けばプラス。


足元まで届かない場合は、足元から何センチ上か?を測定・・・マイナス







ではどんな方法で柔らかくするかというと・・・



 『膝の裏を伸ばす』体操をします。        



前屈がスムーズにできるかどうか?は膝裏の硬さが関係しています。


では今度は膝裏がどのくらい硬いかをチェックしてみましょう。





足を伸ばして座ったときに膝裏と床の隙間が



2センチ以内・・・柔らかい


2-5センチ・・・やや硬め


5センチ以上・・・硬い




体操をする前に膝の裏を刺激して、


体操の効果があがるようにウオーミングアップをしましょう



ペットボトルにタオルを巻き、膝の裏に置き前後に転がす

(かかとを浮かせて)30秒




では、体操しましょう




膝裏を延ばして身体を柔らかくする体操





①バスタオルをたたみ5cm高さにして浅く腰掛ける

(股の間からタオルが見えないように)

***骨盤が傾かず正しい姿勢をとることができて、腰を痛めない体勢****



②右足を前に伸ばして、左足を折りたたむ


(右足の腿につける、アグラをかくように)


③タオルを右足の上部にかけ、かかとを前にだし膝裏を伸ばす。



④息を吐きながら、タオルを身体にゆっくり引き寄せていく



 指に届いたら、身体を伏せて5秒間キープする



(指に届かなくても、できる範囲でいい)

両足終わったら次に



⑤身体を起こして右足を外側に開き左足は折りたたむ(アグラをかくように)



⑥右手で’タオルを足に引っ掛けて、息を吐きながらタオルを引っ張り


 身体を横にたおす。左手は上に上げて体側を伸ばす。5秒キープする


⑦左足も同様に行う(左手でタオルを持つ)






****①から⑦を一日一回



 たった一回やっただけで、効果が現れる****







今度は『股関節』です。


股関節が硬いと寿命が短かくなりやすいのです。


股関節は日常生活ではほとんど使われていません。


使わずにいるとどうなるのでしょう?



股関節周りの筋肉が小さくなって、歩幅が狭くなったり、スピードが遅くなるのです。


実際に歩くスピードが遅い人は、早く歩く人よりも寿命が短いと言われています。



そこで、

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引用
健康寿命を延ばす『股関節体操』

   身体運動化学(バイオメカ二クス)
東京大学大学院教授・深代千之教育学’博士
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股関節の運動のやり方






①タオルを床に敷いて、その上にたつ

(机を前に置いておく)


②机の上に手のひらを置き、身体を支える




③両足を閉じたり開いたり10往復する(タオルごと)





















***この体操をする事で、バランスが良くなり転倒防止になります***





タオルの幅しか脚が開かないので転倒することもありません。




④今度は、足を内・外に回転させる(股関節をねじる動き)








日常生活で、股関節をひねる動作は


ほとんどないと言われています。


***膝を伸ばして行うことで、 股関節に直接効果があります***





股関節が柔らかくなる事で、正しい姿勢が保たれます。




脊椎が曲がったり変形すると、自律神経に影響が出て来ると言われています。


姿勢を良くすることで、脳にセロトニンが増えて、鬱状態になりにくくなります。





姿勢を良くすることで病気の予防や、見た目の若々しさを保つことができるのです。






体操前と体操後の違いを、確かめて下さい。


前屈・開脚が体操前よりもスムーズにできるようになっていませんか?


私は 前屈がプラス3cm   開脚がプラス9cm でした。




 むくみの解消                  


 ツボ押し 



二の腕のたるみや脚の浮腫みをスッキリさせる




 脚の浮腫みのツボ 



腰の出っ張った部分と恥骨を結んだ真ん中がツボ


***どこかはっきり分からない場合は、その辺りを押してみて、


ひびく感覚やしびれる感覚があるかどうかを確かめてみる***



押し方・・・いすに座る


      両手の親指を重ねてツボにあてる。(右親指が下になるように)


      前かがみになり、指の腹に体重をかけ10秒押す。


      そして5秒間離す。を3セット


      

ツボの付近には太い動脈が流れているため、刺激すると血流がアップし


新陳代謝が良くなります。


神経も刺激するので、脳や自律神経を活性化し


リンパも刺激するのでむくみが解消されるのです。





 二の腕のたるみをすっきりさせる 


腋の下の真ん中のくぼみがツボです

(押して見ると硬いものにあたるところ)

ツボを10秒押して5秒休むを3セット


***副交感神経が活発になるとリラックスし、ぐっすり眠れるので


   寝る前に押すと良い***





 顔の浮腫みを解消 





手の甲の親指と人差し指の骨が交わる所を押す


10秒押して、5秒休むを3セット



腸(便秘など)・顔の浮腫みに効果があります。



毎日続けて『柔らかく』『むくみのないすっきりとした身体』をゲットしましょう。

読んでくださりありがとうございました。


























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